アートメイクの薬剤


アートメイクについて、ご存知でしょうか。言葉だけを見たり聞いたりしますと、何かのメイク方法のようにとられがちですが、メイク方法とは違いますが、メイクであることは間違いないです。クレンジング剤等で落ちない長持ちするメイク(眉、アイライン、リップラインに施される)のことを言います。そんなメイクがあるかどうかも、疑わしいように思われる方もいらっしゃるでしょうが、事実あるのです。

アートメイクは、針を使って、皮膚に色素を入れていくという医療行為です。ですから、その施術をできるのは免許を持った医師か看護師のみで、クリニックで行います。皮膚に入れる色素ですが、アメリカのFDAで認可を受けたという薬剤を使いますので、安心できるでしょう。こういった薬剤を使えるのはクリニックの医師や看護師のみです。エステサロン等では、どのような薬剤を使っているのか、よくわからないものですから怪しいです。実際、トラブルもいくつかありますので、ご注意ください。こういった医師の常駐していないエステなどのサロンではアートメイクを施してはいけないということになっています。アートメイクが医療行為であると2001年、厚生労働省で決まったことが、その理由です。つまり、エステサロンでのアートメイクの施術は違法ということになります。

当サイトはアートメイクについて、使う薬剤を中心に皆様のご興味を引くような事柄をお伝えいたします。FDA認可薬剤について、安心できる薬剤とはどういったものかについて、分かりやすく、ご説明致しますので、ご参考になさってください。